道具が大事!コツを押さえて庭木を効果的に剪定しよう

庭木の剪定をするときのポイント

剪定

小さめの庭木であれば、自分でも剪定できます。いくつかあるポイントを押さえて、上手に剪定しましょう。

プロが教える剪定の基本

よく切れる道具を使うのがコツです。(30代/剪定業者)

庭木の剪定を行なう際は、小さな枝や太い枝も綺麗にカットできるハサミやノコギリを使うのがコツです。また、高いところにある枝を切れる道具を使うことも大事です。ハシゴを伸ばして作業を行なうよりも安全を確保できます。切れ味の良い刃を使うと、庭木に掛ける負担も減らせるのでオススメです。

いきなり根元から切るのはNGです。(50代/剪定業者)

庭木を剪定するときは根本から切るのではなく、できるだけ枝先から少しずつ切るようにします。一度に多くの枝を切ってしまうことは、庭木にとって大きな負担です。形を整えるだけであれば、細かい剪定を2~3回に分けて行ないます。少しずつ剪定することで、全体のバランスも取りやすくなります。内芽を残すと枝が内側に伸びてしまい、形が不自然になるでしょう。外芽の5ミリ程外側から外芽の方向に沿って切るようにします。

除草剤が庭木に影響を及ぼす可能性がある

除草剤が他の植物に及ぼす影響を心配している人もいるでしょう。ここでは、考えられる影響と対策を紹介します。

庭木への影響

除草剤を使うときは、周りの植物に掛からないようにうまく散布する必要があります。除草剤には掛かった部分だけを枯らすものと、葉に掛かっただけで根っこまで浸透するものがあります。散布方法を間違えると庭木を枯らしてしまう恐れがあるので、草むしりの際に除草剤を使う場合は気を付けなければいけません。葉に除草剤が付着しないように予め葉をむしっておいたり、保護したりしておくと良いでしょう。季節によって庭木の成長速度や状態も変わるため、気になる場合は専門業者に相談しましょう。

TOPボタン